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アーティスト

奥田民生

奥田民生


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プロフィール

  • 1965年広島生まれ。
    1994年にシングル『愛のために』でソロ活動を本格的にスタート。

    『イージュー★ライダー』『さすらい』などヒットを飛ばし…
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アルバム一覧



  • E
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    奥田 民生




  • Fantastic OT9
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    奥田 民生

    ハイレゾアルバム
    Flac 192.0kHz 24bit

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    奥田 民生

    ハイレゾアルバム
    Flac 192.0kHz 24bit

  • comp
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    奥田 民生

    ハイレゾアルバム
    Flac 192.0kHz 24bit

  • OTRL
  • OTRL

    奥田 民生

    ハイレゾアルバム
    Flac 88.2kHz 24bit


  • 奥田民生「E」
  • アルバム  AAC 128/320kbps

    E

    奥田民生

    62:32 / 19曲 2017/07/19 配信

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東京スカパラダイスオーケストラへの客演作品「美しく燃える森」は、一聴して"年間ベストワン・シングルに選ぶ人が多いだろうから、俺は意地でも選ばない"と、実に意味のないリアクションをつい取ってしまうほど、いい曲だった。<br>「美しく~」でも歌手としての奥田民生の魅力はイヤというほど見せつけられたが、このニュー・アルバムを聴けば、確実にあの曲とは異なる世界がある。楽器編成が違う、なんて子供みたいなことは言わない。大人は一味違うことを言う。<br>奥田民生は奥田民生というバンドの一員である。<br>と、実はこの真理に気づいたのは前作『GOLDBLEND』を聴いていた時だったのだが、本盤でさらにその思いは強くなった。そのバンドというのを説明すると、たとえばキャロルだとか、キッスだとか、ラモーンズだとか、そういう種類の、"策"をたてて全員が一丸となって……というタイプの、そういうバンド。(3)のメロを井上堯之バンドのようにメロウなオルガン・インストに編曲した(4)や、(7)のメロを山下毅雄風に編曲した(8)、さらにポンチャック風の(10)や(14)でのタイトルのモジリの遊びなどを見ていると、ソロ活動=魂の吐露のような風情とはまったく違う次元で、先に書いたバンド的ユーモアを感じてしまう。この感じ。どこかで……、と思ったら、そうでした。ユニコーンでした。ちゃんちゃん。<br>脇役の話は終わり。主役はもちろん、奥田ロックのカタルシスである。(15)を聴いて血が騒がない人もいるのか。後期(中期は多いけど、後期)ビートルズの「フォルム」をこれだけ有機的に活用した音楽家は世界でも類を見ないはず。マナサスみたいな新曲(17)もいい。歌詞は奥田が尊敬する谷岡ヤスジの世界である。<br>奥田民生を聴くと、のこぎり持って材木を切ったりしたくなる。何を作るでもなく、そんな気になる。(CDジャーナル)

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