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KICK THE CAN CREW

KICK THE CAN CREW


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プロフィール

  • ルーツはヒップホップながらも、その枠組には収まりきらないジャンルを超えた音世界、発想、ルックス、スタンスで、スーパーオリジナル街道をただがむしゃらに驀進し、日本…
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アルバム一覧











  • KICK THE CAN CREW「GOOD MUSIC」
  • アルバム  AAC 128/320kbps

    GOOD MUSIC

    KICK THE CAN CREW

    12:17 / 3曲 2014/07/30 配信

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ほぼ全編、パーティ・ソングなんである。KICK THE CAN CREW、インディーズを合わせてオリジナル・アルバムも4枚目となるのに終始、盛り上がっていこうぜ、おれが盛り上げるぜ♪なんである。そうでなかったら、休暇っていいねえ~♪なんである。先行シングル(2)(15)も「声出していこーぜ!」だし、(11)は「歩き疲れたらここで休もう」だし、(5)は頭の中で休暇をとってる。ほかはどうだろうと思ったら全部、そう。いいのかこれで? いいのだこれで。スチャダラ世代のモラトリアムは、KICK世代のパーティ・ピープルに通ずる。<br>これぞクラブ文化なき日本のクラブ・ソング。日本のヒップホップとして圧倒的に正しい。彼らはそれでいて、J-POPワールドの住民。セル・アウトでもなんでもなく、「クリスマス・イブRap」も、7枚連続リリースのキャッチーさも必然だったわけなんで。バックトラックは良質でけれん味なし、ヒップホップ・スタンダード・マナーからはみ出るなしに、歌謡世代も苦い顔でなくニコニコ顔で「かっこいいんじゃない」と思わせる絶妙な大衆性。だから怒濤の連続リリースの口火を切った(2)が「野郎」も「女子」も「ガキンチョ」も「声だそー!」「sing along!」で始まるのだ。楽しんで行こうぜ、そんなに世の中悪くないって。『グッド・ミュージック』で気づいてほしい、ちょっと幸せになってほしい。すべてのひとびとにそれを届けたいと願う粋な奴らなんだ、たぶん。ちょっとちんぴらに見えるけど。ちょっとヤンキーに見えるけど。<br>くそみたいに忙しい日々。うんざりする日常。道ゆく人はみんなアホに見える。そんなとき、わざと終電を逃がして1時間歩いて帰ってみる。普段と違う風景を楽しみながら、楽しいことを想像してみたりする。そんでもってKICKを聴いてみる。ちょっとニッコリしてみる。明日もがんばれる。だてにチェキチェキ言ってるわけじゃないのです、やつらは。(CDジャーナル)

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