DEAD MONTANO

ALFRED BEACH SANDAL「DEAD MONTANO」の音楽ダウンロード
Alfred Beach Sandalこと北里彰久のこんなアルバムをずっと待望していた。前作のミニ・アルバム『Night Bazaar』でもすでに予兆はあったが、岩見継吾(Zycos)、光永渉(チムニィ)という好リズム・セクションとの継続的な活動でバンド・サウンドとしての安定感が増し、自分の音楽を遠慮なく展開できる土台が固まったのだろう。冒頭の「Rainbow」からラストの「モノポリー」まで、歌と音が軋みながら絡まりあうグルーヴはざわざわとして、ひたすら力強い。荒さと繊細さが入り交じったギターと、モノローグのようなのに空気を鮮やかに切り裂く歌声を持つ彼は、現代の日本に本当の意味で必要なビートニクかもしれない。完璧にエキゾチックな情景を歌うストーリーテラーでありながら、ノートの隅に架空の物語を書き付けてヒマをつぶしている鍵っ子の眼と魂のようなものがある。その両方が僕をどうしようもなく震わす。(CDジャーナル)
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DEAD MONTANO

<ALFRED BEACH SANDAL「DEAD MONTANO」の音楽ダウンロード
Alfred Beach Sandalこと北里彰久のこんなアルバムをずっと待望していた。前作のミニ・アルバム『Night Bazaar』でもすでに予兆はあったが、岩見継吾(Zycos)、光永渉(チムニィ)という好リズム・セクションとの継続的な活動でバンド・サウンドとしての安定感が増し、自分の音楽を遠慮なく展開できる土台が固まったのだろう。冒頭の「Rainbow」からラストの「モノポリー」まで、歌と音が軋みながら絡まりあうグルーヴはざわざわとして、ひたすら力強い。荒さと繊細さが入り交じったギターと、モノローグのようなのに空気を鮮やかに切り裂く歌声を持つ彼は、現代の日本に本当の意味で必要なビートニクかもしれない。完璧にエキゾチックな情景を歌うストーリーテラーでありながら、ノートの隅に架空の物語を書き付けてヒマをつぶしている鍵っ子の眼と魂のようなものがある。その両方が僕をどうしようもなく震わす。(CDジャーナル)
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