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アーティスト

安室奈美恵

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プロフィール

  • Name: 安室奈美恵
    Birthday: S52.9.20
    Birth Place: 沖縄県
アルバム一覧











  • 安室奈美恵「PLAY」
  • アルバム  AAC 128/320kbps

    PLAY

    安室奈美恵

    50:51 / 12曲 2012/12/26 配信

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小室哲哉プロデュース時代からその萌芽はあったが、安室奈美恵のR&B化が本格始動したのは2003年のこと。"和製ジャネット・ジャクソン化計画"だったプロジェクト"SUITE CHIC"を経てのソロ活動は、凝ったリズムと細かい譜割りをどう歌いこなすかなどの課題が山積みで、その四苦八苦ぶりがかえって、ファンの"アムロがんばれ"といった熱狂的支持をとりつける結果になっていた気がする。そんな彼女の開拓者精神に火を点け、高いハードルを設けると同時に、強力にバックアップしたのがライター・チーム、T.Kura&michico夫妻である。今回彼らが手がけた楽曲は、本場アメリカの流行とは少し距離をおいた、70年代のファンク、80年代のブラコン、90年代のR&Bを巧妙に再構築した、音ヌケのいいアーバンなサウンド。これが彼女によく似合っており、まさに新境地。すでにヒットしている先行シングル(3)(5)や(6)(7)などにおいてそれが顕著である。また、彼女のお気に入りの作家、Nao'ymtも重要な存在。ハードから甘く切ない楽曲まで、幅広いサウンドで彩る。とくに、ロング・ヒットとなった、女の子のハート鷲づかみのシングル(11)がアルバム終盤にさしかかるあたりに配置され、切なさ効果倍増である。そして何より、彼女の歌唱力の成長。熱唱や無理なフェイクを控えめにしたクールな歌唱法をマスターしたことで、これまでときどき乖離が見られたサウンドと声が完全に一体化しており、歌うことを楽しむ余裕すら漂っている。<br>『STYLE』『Queen of Hip-Pop』での試行錯誤を経て、彼女独特のスタイルが完成されたのがこの『PLAY』と言えるだろう。全体を通してほぼR&Bのサウンドで統一されているものの、単調な閉塞感がまったくないのもいい。アメリカのショウビズ音楽であるR&Bを、日本の芸能界で換骨奪胎できた唯一無二の存在。安室奈美恵の第2次黄金期の始まりを告げる作品である。(CDジャーナル)

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