ヴァーツラフ・ノイマン

ヴァーツラフ・ノイマン

プロフィール
指揮者。1920年プラハ生まれ。1995年没。プラハ音楽院でヴィオラを学び指揮はターリヒに師事。チェコ・フィルとスメタナ四重奏団でヴィオラを担当し、47年から指揮活動に専念。チェコ・フィルの常任指揮者を50年まで務める。68年の動乱でアンチェルが亡命すると、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管の首席指揮者を辞任して帰国。同楽団の音楽監督に就任し1990年まで務めた。自国の音楽はもちろん、マーラーにも深い共感を示した。
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