プロフィール
ハンガリー、そしてアメリカ -------------
行くところに旋風を巻き起こし、ダイナミックかつ繊細。溢れるドラマと歌心で、万人を魅了するピアニスト。
音と色彩に対して驚くべき鋭い感性を持つピアノ界の新星が誕生!

1986年生まれ。
2002年、東京音楽大学付属高校ピアノ演奏コースに特待生奨学金を得て入学。
2004年、第9回浜松国際アカデミーを受講。
2005年4月、王子ホールにて留学記念リサイタルを開催し好評を博す。
9月よりハンガリー国立リスト音楽院へ留学し、教授でありバルトークやリストの研究者で世界的に著明な、ジョルジュ・ナードル氏の師事。ハンガリーでもリサイタルや室内楽演奏会を開き活動する。

日本においては、2007年6月にアクロス福岡、ムラマツリサイタルホール(大阪)をはじめ高松、東京でリサイタルを開催し大盛況を得る。

2008年1月に米国イリノイ州にあるラトキンホール(Lutkin Hall)にて開催したリサイタルが大きな反響を呼び、これを機に演奏依頼が殺到し、米国での演奏活動を開始する。
現在は引き続き欧米にて研鑽を積み、ニューヨーク及びイリノイ州、ロサンゼルスでのリサイタルやピアノ協奏曲等、多数の活動が予定されている。
2008年7月、ニュージャージ州・プリントン大学でのシンポジウムに奨学生として参加し、エドナ・ゴランスキー氏にターブマン奏法の受講を受ける。
2009年2月、NYCスタンウェイホールにてリサイタルを行い満席となった。

2010年10月コロムビアミュージックエンタテインメント(株)より『イスラメイ - 100年の時を経て甦る、ピアノの黄金時代』を発売、CDデビューを果たす。
翌11月には浜離宮朝日ホールにてデビューリサイタルを開催、好評を博す。
デビューリサイタルの追加公演として2011年2月12日浜離宮朝日ホール、3月4日に大阪サンケイホールブリーゼにてリサイタルを開催し話題を呼んだ。

これまでにヴァイオリニストの大谷康子氏やチェリストのベアンテ・ボーマン氏と共演。
御邊典一、小高明子、ジョルジュ・ナードル、エドナ・ゴランスキー各氏に師事。
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