龍谷大学学友会学術文化局吹奏楽部

龍谷大学学友会学術文化局吹奏楽部

プロフィール
監修・指揮 若林義人 Yoshito Wakabayashi:東京都出身。京都市立芸術大学卒業。大学在学中に京都市交響楽団に入団、卒業と同時に安部賞を受賞。また入団当初より龍谷大学吹奏楽部の指導に当たる。 トランペットを故金石幸夫、有馬純昭、田宮堅二の各氏に師事。京都市交響楽団トランペット奏者として25年6ヶ月在籍し、2007年の3月を以て退団。2007年度より龍谷大学吹奏楽部専任音楽監督・常任指揮者、相愛大学ウインドオーケストラ指揮者に就任。生駒市立生駒中学校吹奏楽部など、数多くのバンド指導を手がける。 近年は、ジャパン・ブラス・コレクション、ブラスパラダイス大阪、ブラス・スカラーズ大阪、ウインドアンサンブル奏等に客演指揮者として招かれ、指揮者としての活動も精力的に行っている。また龍谷大学吹奏楽部を指揮し、ウインズスコア、カフアレコードでCD録音を多数行い好評を得ている。全日本吹奏楽コンクールで龍谷大学吹奏楽部を指揮し、金賞8回銀賞9回受賞。2011年には全日本吹奏楽連盟より永年出場指揮者表彰を受賞。現在、龍谷大学学友会学術文化局吹奏楽部専任音楽監督・常任指揮者、相愛大学非常勤講師、京都市立芸術大学非常勤講師、龍谷シンフォニックバンド主宰、京都市消防音楽隊指導員、兵庫大学吹奏楽部アドヴァイザー、21世紀の吹奏楽“響宴”会員。 演奏:龍谷大学学友会学術文化局吹奏楽部 1968年創部。1983年に、より高技術向上を目指し、若林義人氏を中心に指導体制を充実させた。 1986年には佐渡裕氏指揮で全日本吹奏楽コンクールに初出場。1992年に若林氏が音楽監督・常任指揮者に就任して以来、金賞8回、銀賞9回受賞。全日本アンサンブルコンテスト金賞2回、銀賞2回。第4回、第7回、第10回、第13回、第16回21世紀の“響宴”に出演。 若林氏が監修する『ラブ・ポップ・ウィンズ』(株式会社ウィンズスコア)のCDレコーディングにも積極的に取り組み、2008年12月にはセッションレコーディングによる初のCD自主制作を行った(CACG-0130『藍色の谷』)。 サマーコンサートでの斬新なステージマーチングショー、びわ湖ホールでの本格的な定期演奏会は好評を博し、人気・実力共に関西を代表する全国屈指の学生バンドとして活躍している。
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